沖縄歴史文化研究会

琉球の歴史、文化、首里城など幅広く沖縄について学んでいます
八重山毎日新聞社
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石垣市経済対策商品券 プレミア分の無償配布を


プレミアム商品券事業について審議する総務財政委員会の委員ら=12日午前、議員協議会室

 消費喚起と事業者支援を目的とする新型コロナ感染症経済対策・石垣市プレミアム付商品券事業にかかる2億7000万円を盛り込んだ2020年度一般会計補正予算案(第5号)が12日、臨時市議会に上程され、総務財政委員会(砥板芳行委員長、8人)に付託された。市民が1万円を出して1万5000円分の商品券を購入する内容について野党と与党一部から「プレミア分の5000円を全市民に無償で給付すべきだ」などと異論が出たため13日に結論を先送り、13日午前9時半に再開することを申し合わせた。この間、当局側に事業内容の再考を求める格好となった。本会議は委員会後に開かれる。

 商品券は1冊25枚つづりで、共通店型500円券20枚(1万円)と応援業種型1000円券5枚(5000円)。大型スーパーなどでは共通券のみ、飲食店など応援業種型では両方の利用が可能となっており、売り上げが落ち込んでいる地元観光関連事業者での利用を促進する考え。

 応援業種については飲食、小売り、土産販売、理美容、宿泊、陶芸、ミンサー、レンタカー、マリン関連など多様な業種を想定する。

 総務財政委では、非課税世帯と子育て世帯を対象に最大2万5000分の商品券を2万円で販売した国の消費税対策で石垣市内の購入率が非課税世帯23・33%、子育て世帯49・28%と低調だったことを受け、野党側は「どれくらいの市民が1万円を出して1万5000円の商品券を購入するのか。受益できない市民も出てくるのではないか。それよりも5000円分を直接支給したほうが100%配布できる」などと要求した。

 与党からも「買える人と買えない人など格差が出てくるのでないか」「セルフレジでの取り扱いはどうなるか。店員との接触が増えるのではないか」などの指摘があった。

 総務財政委員以外の与党の1人は「5000円のプレミアムを得るのに1万円を出すのか。対象業の飲食店の範囲はどうなるか、スナックバーまで入るのか曖昧なまま議会に提案するのはどうか」と疑問を呈した。

 補正予算案は総額を415億7968万円とするもの。追加分の商品券事業には国庫補助金の新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金を充てる内容となっている。


2020-08-13 10:01:05
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36665/

感動をありがとう 八重高野球部


引退式を終え、笑顔を見せる3年生と後輩ら=12日午後、八重高グラウンド

 2020沖縄県高校野球夏季大会で優勝を果たした八重山高校野球部3年生の解散式が12日夕、同校グラウンドで行われ、後輩、保護者らが優勝メンバーの引退に花を添えた。

 毎年、夏季大会を終えて帰島したタイミングに合わせ南ぬ島石垣空港で行っていたが、ことしは新型コロナウイルスの影響から日程をずらした。

 1、2年生の父母会が中心となって準備を進め、手作りのミニ花束を21人分用意。式ではグラウンドで下級生の部員が3年生一人一人に手渡した。

 次期主将の玉木聖也君(2年)は「3年生と野球ができて楽しかったし、勉強になることがたくさんあった」と振り返り、「自分たちも八重山に感動を与えられるチームになって甲子園を目指していきたい」と新たな目標を語った。

 1、2年生の父母会を代表して下地勝紀さんは「沖縄一、日本一のチームワークを見せてもらった。1、2年生もこれから先輩に負けずに頑張ってほしい」とエールを送った。

 主将の大役を終えた内間敬太郎君(3年)は「大会に向け1、2年生のサポートがあったから県一の打率を残せた。次は自分たちがグラウンドに来てサポートするので心配しないでほしい。きつく苦しいこともあると思うが勝つことだけを信じて練習してほしい」と思いを託した。


2020-08-13 09:57:55
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36664/

一向に収束の気配をみせない新型コロナ…

 一向に収束の気配をみせない新型コロナウイルスの感染拡大。一時の夜の街よりも最近は家庭内感染が増えているという。八重山郡内でも西表島西部で行われたバーベキューに参加して感染した10代男性の家族4人(1人は疑似症)が感染している
多くの人々が家の外ではマスクを着用し、人との距離を取るなどの感染予防対策を行っているが、家庭ではどうだろうか。ほとんどの家庭で、家族全員がマスクをすることなく近距離で食事をとり、会話していることだろう
とうぜん、家族のだれもが感染者はいないとの想定の上での行動だ。この状態で、だれかが感染していれば濃厚接触者として感染が広がるのは避けられない
若者は感染しても多くが無症状や軽症と言われている。だが、高齢者や基礎疾患を持っている人は重症化するリスクが高まるという。家庭内に該当する人がいれば注意が必要だろう
家庭内感染予防対策として専門家は、マスクの着用や食事の時間をずらすこと、大皿ではなく小皿に分ける、普段使用するコップやタオル、洗面用具を分ける、などの実施を求めている
13日から3日間は本土の盆。帰省か自粛かで議論が分かれているが、盆休みを利用し帰省する人もいるだろう。くれぐれもウイルスの持ち込みには注意を。(下野宏一)


2020-08-13 09:56:16
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36663/

竹富町長選 西大舛氏無投票で2選 コロナ対策、景気浮揚に決意


無投票で2期目当選が決まり、拍手する西大舛髙旬氏(中央)=11日夕方、美崎町選対本部事務所

 任期満了に伴う竹富町長選挙は11日告示され、現職の西大舛髙旬氏(72)=西表大原、無所属、自公推薦=以外の立候補がなく、西大舛氏の2選が無投票で決まった。町長選の無投票は1992年以来、28年ぶり3度目。西大舛氏は「これからも続く新型コロナウイルス対策、落ち込んだ経済を町民と手を取り合い底上げすることが政治の大きな課題だ」と強調し、「西表大原庁舎は新たな4年間で必ず整備する」と決意を新たにした。

 西大舛氏は、新型コロナウイルス感染症対策に、予防と経済活動の底上げを優先策に挙げる。1期目で軌道に乗せた竹富町役場石垣庁舎に続き、2期目で西表大原庁舎を整備することを明言。並行して、上下水道環境、汚泥再処理センターなどライフライン整備のほか、西表島世界自然遺産登録を見据えた環境保全と持続可能な観光の在り方にも力を入れる方針。

 今選挙で西大舛氏は「町民に1期4年間の審判を受けることが、私に与えられた使命」として出馬。町議12人中8人が支持し、各島や地域で地盤を固めてきた。

 反町長派の野党系町議らが今月7日夜に対抗馬擁立を断念。ぎりぎりまで態度を示さなかった元教頭の男性(70)も、西表西部地区で新型コロナ感染者が増加傾向にあることから、最終的に立候補を見送った。

 西大舛陣営では出陣式を10日午前9時前に石垣市美崎町の選対本部事務所で縮小して行い、西表島西部での新型コロナウイルス感染拡大に配慮し、同島への渡航を自粛、選挙カーの稼働も無かった。

 西大舛髙旬(にしおおます・こうじゅん)。1947年12月11日、西表南風見生まれ。八重山農林高校卒。1990年から7期連続で町議、議長を2期務め、2016年の町長選で初当選。


2020-08-12 09:41:50
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36662/

79人分の検体採取 13日以降、結果判明へ


唾液採取用の容器を渡す医師=10日午前、中野わいわいホール駐車場

 【西表】新型コロナウイルス感染症の二次、三次感染が心配される西表島西部地区で10日、竹富町と県立八重山病院が同地区の住民79人からPCR検査の検体を採取した。医師らの感染リスクを抑えるため、各住民の乗った車内で唾液、鼻咽頭拭い液を採取するドライブスルー方式を採用。検体を11日に沖縄本島の検査機関に送り、結果は13日から14日ごろ判明する。

 西表西部では、7月27日に住民8人、島外者2人の計10人で行ったバーベキューを起点に新型コロナの感染が広まっている。11日現在で8人の感染が分かっている。

 町は八重山保健所の追跡調査などを基に「感染の疑いがある接触者を追えている」として緊急事態宣言は発出せず、ウイルスの広がりを封じ込めるため、関係機関の協力を得て緊急的に西表島版の検体採取センターを設置した。

 10日、中野わいわいホール駐車場で10歳未満から80代まで79人をPCR検査につなげた。住民の運転する車が5~10分間隔で場内を出入り。同院医師や7月に町が救急搬送業務を委託した日本救急システム沖縄支社竹富救急事業部の救急救命士らが、窓越しに問診と体温や脈拍などを測定。専用の容器を渡し、唾液を車内で採取後、トレーで回収。検体数は町が当初見込んだ84人から79人に修正された。

 一斉検体採取は町、同院などから10人以上を動員。現場が混雑しないよう各住民へ事前連絡を行い、時間帯を割り振って順番に来場させた。

 唾液は、発症から9日以内なら検出率が高く、くしゃみでしぶきが飛ぶ可能性のある鼻咽頭に比べ、安全に採取できるとされている。


2020-08-12 09:37:54
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36661/

3回連続で「育鵬社」 石垣市と与那国町が採択


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 石垣市教育委員会(石垣安志教育長)と与那国町教育委員会(田原伊明教育長)は11日、2021年度から公立中学校で使用する公民の教科書として、憲法改正や国防などに関する記述の多い「育鵬社」を採択した。11年と15年に続き3回目。先立って行われた教科書を選定した教科用図書八重山地区採択協議会(会長・石垣教育長)の答申通りの採択となった。竹富町教育委員会(仲田森和教育長)は7月27日、単独採択地区である「竹富町教科用図書採択審議会」の答申通り、公民に「帝国書院」を採択している。

 育鵬社の教科書は、憲法改正をめぐる国民投票や自衛隊、憲法9条の在り方などに関する記述が多いことから「保守色が強い」など批判を集め、全国的に賛否が分かれている。弁護士団体「自由法曹団」は育鵬社の問題点について「基本的人権に対する記述が不十分」など52㌻にわたって指摘する提言集を発表している。14年には同社教科書の採択をめぐり、竹富町教委が八重山地区採択協議会から離脱し、単独採択地区となった経緯もある。

 市教委は11日午前、市教委事務局2階ホールで臨時会を開き、公民を含む10教科16教科書を採択した。

 公民の採択にあたり、大道夏代委員が「他の教科書の選定は調査員の意見を反映している一方、公民については調査書で『指導しやすい』とされる東京書籍ではなく育鵬社が選ばれている」と指摘。また「(育鵬社の教科書を)実際に読んでみて保守的記述がかなり強いと感じる。協議会の委員は何を重視して育鵬社を選んだか」と議論過程の詳細を求めた。

 事務局はこれに「憲法や教育基本法、法規に関するものについてはほぼ同じなので(調査員は)深く述べていない。補足、注意が必要とされる点についても記載がなかった」とし、調査員から批判的指摘が無かったことを強調。

 協議会の議論については「(育鵬社は)国際比較のページが多い、東書(東京書籍)と比べて文字が読みやすいなどの意見があった。育鵬社4人、東書2人、帝国書院1人と意見が割れたため、再協議ののち投票を行い、6対1で育鵬社が選定された」と述べるにとどめ、本紙の取材に対し「保守色が強いというような批判は出なかった。論点に上がらなかった」とした。

 採択地区協議会の構成委員だった南和秀委員、浦内克雄委員は「調査書は重要視されている」と反論した。


2020-08-12 09:34:15
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36660/

新型コロナ 八重山で男女2人感染


西表島でのコロナ感染経路

 八重山地域新型コロナウイルス対策本部は9日、八重山管内で沖縄本島在住会社員20代男性(同管内累計27例目)、西表島在住パートの50代女性(同28例目)の2人が新たに新型コロナウイルスに感染したことを発表した。男性は、出張で石垣市を訪れていて、2日に陽性が分かった本島在住20代男性(16例目)の濃厚接触者。症状は無く、入院か療養施設入所を調整中。50代女性は、西表島のバーべーキュー(BBQ)に参加し感染した、西表島在住会社員10代男性の母親。38度台の発熱があり同院に入院した。

 八重山で第2波とされる7月30日以降、感染者は石垣市16人、西表島で7人の累計23人。

 50代女性は、7日のPCR検査で一度は陰性結果が出たが、9日朝に発熱の症状を訴え、竹富町のチャーター船で石垣に運び同院の抗原検査で陽性判定が出た。症状は軽症。

 BBQ参加者で感染した住民は4人、このうち1人の家庭で二次感染が発生しており、父、母、弟に感染が広がった。

 27例目の男性は、本島から出張で市内滞在中に同僚(16例目)の陽性が確認され、濃厚接触者としてウイルスの潜伏期間のタイミングをうかがい、7日に市新型コロナ相談外来を介してPCR検査で陽性が分かった。

 9日現在、同院の入院患者は9人、宿泊療養施設入所は6人、退所4人。入院・入所調整中1人。


2020-08-10 05:00:20
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36659/

新川字会 ムラプールしめやかに


「大神酒(ウフミシャグ)」を合唱し豊作への感謝をささげる新川の青年ら=9日午前、真乙姥嶽

 新川字会(金城文雄会長)の豊年祭ムラプールが9日、真乙姥嶽で行われ、四カ字の豊年祭はしめやかに幕を閉じた。例年は石垣、大川、登野城も招かれ、四カ字民勢ぞろいで奉納芸能を繰り広げるが、ことしは新型コロナウイルス感染拡大防止のために一切の芸能を取りやめ。神司や新川字会役員、村の青年らが「大神酒(ウフミシャグ)」や五穀奉納などを通してことしの豊作に感謝し、地域の無病息災、来夏世の世果報、新型コロナウイルスの終息を願った。

 地域の青年6人が「給仕」を担当。濵あけみ神司へ古謡とともに東神酒をふるまった。字会役員や各部長らが「ヤーラーヨー」を朗々と謡い、旗頭持ちの青年らも、本来は勇壮な舞いとともに奉納する「アズン」「タウツ」などを合唱した。

 例年同嶽前の通りで見られる、勇壮なツナヌミン、字民総出の大綱引き、女性らが行うアヒャー綱も無し。「ブルピトゥ(棒貫人)」の中役として大綱をつなぎ合わせるはずだったのは、地域で35年以上農業を営んでいる東山盛弘子さん(64)。「大役をいただいたのに、務められなかったのは残念」と肩を落とす。「これまで農家としてやってこられたのは、真乙姥嶽、長崎嶽の神と地域のおかげ。感謝を込め、地域の豊作を願いたかったが、これも運命だろう。アヒャー綱はできなかったが、心では村の繁栄、地域の豊作を祈っている」と受け止めた。

 ツナヌミンで西(イーラ)の大将として鎌(ガギ)をふるう予定だった男性(20代)は「やりたい気持ちは強かったが、コロナが八重山に広がってはいけないから仕方ない。気持ちは五穀豊穣(ほうじょう)を願っている」と語る。東(アーラ)の大将として長刀を払う予定だった男性(30代)は「もしやるなら、コロナ終息、無病息災の願いを何よりも込めるつもりだった。少し寂しいが、来年こそは」と話した。


2020-08-10 05:00:10
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36658/

八重山でも新型コロナウイルスの…

 八重山でも新型コロナウイルスの陽性確認が相次いでいる。しかし、着目すべきは人数ではないし、陽性かどうかでもない。一人の濃厚接触者が民間の船に乗ったことで輸送という課題が浮かび上がったのである
本紙9日付9面の記事によると、このケースは「感染疑い」とされ、県の指針に該当しない。県が海上保安庁に船艇や航空機での輸送を依頼する対象に当たらず、民間の船で移動することになったという
船会社の人は本紙の取材に「住民や船員を感染の危険にさらすわけにはいかない」とリスクを指摘した。対応策がはっきりしなければ、協力したくてもできないとの意思表示だ
多数の島からなる八重山は、それが観光地としての魅力だ。半面、多数の島からなるがゆえに、観光客や住民が重い病気にかかったり、大けがをしたりした場合に備えておかなければならない
2003~04年に新型肺炎(SARS)が流行したときも、今回の新型コロナでも、この基本は変わらない。今すぐに専用の船や飛行機を手に入れて、新型コロナに感染したかもしれない人を石垣島へ運べればいいが、そうもいくまい
島向けのガイドラインがほしい。いなかや遠隔地でも応用できるマニュアルにして、医療資源の限られたエリアの連携を強めていってほしい。(松田良孝)


2020-08-10 05:00:00
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36657/

コロナ禍払い込め、弥勒世を 四カ字豊年祭


新型コロナウイルス感染防止のために2組に限定してミシャグパーシを行う登野城字会の役員ら=8日午前、米為御嶽

 四カ字のうち新川、登野城、大川の豊年祭オンプールが8日、各御嶽などで行われた。新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、各字会は地域住民を案内せず、奉納芸能を中止に。例年、芸能を一目見ようと見物客が押し寄せるが、ことしは関係者で神事のみを行う異例の祭り。神司や役員、旗頭持ちら関係者は、検温や手指消毒など感染対策をしながら、ことしの実りを神に感謝し、コロナ禍払いも込めて来夏世の世果報を祈願した。石垣字会のオンプールは8日に行われる。

 このうち登野城字会(新城浩健会長)は小波本御嶽、米為御嶽、アラスクヤー、天川御嶽で神事を縮小して実施。例年なら10組ほどで行う米為御嶽のミシャグパーシ(神酒囃子)は2組にとどめ、2旒(りゅう)の旗頭は「雉牡丹」の1旒のみに。旗文字は、コロナ禍払いを込め、結願祭以外では災い多い年の豊年祭で特別に使う「弥勒世」を使用した。

 新城会長は豊年の祈願文を読みあげ、「寂しいフバナアギ(穂花上げ)となった。弥勒世の旗頭のもと、コロナの1日も早い終息を願う」とあいさつした。

 オンプールの最中、旗頭持ちの青年らは「マスク着用を」などプラカードで感染予防を呼び掛け。関係者や集まった少数の見物客へ、定期的な検温と手指の消毒を施した。

 例年なら米為御嶽、天川御嶽で行われる婦人会による巻踊りや地域の中高生によるイリク太鼓などの奉納、天川御嶽での祝典は中止。後日、役員らが優良農家を個別に訪問して表彰する。例年、米為御嶽から天川御嶽まで旗頭会が旗頭を担いで移動し、アラスクヤーで旗頭を持つが、ことしはトラックに旗頭と竿(さお)などを積んで移動。アラスクヤーでは雉牡丹の頭のみを置き、奉納に代えた。


2020-08-09 09:32:54
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36656/

八重高野球部を激励 地元企業が寄付金など支援


内間主将へ寄付金を手渡す㈱りゅうせき八重山支店の平良満統括支店長(左)ら=7日午後、八重高グラウンド

 2020沖縄県高校野球夏季大会で優勝を飾った八重山高校野球部へ地元企業から寄付金などの支援が寄せられている。

 ㈱りゅうせき(當銘春夫代表取締役社長)は7日午後、同校グラウンドを訪れ、寄付金5万円を贈呈した。

 同社八重山支店に多くの八重高OBが所属していることなどから寄付を決めた。同日も平良満統括支店長のほか45期生の大舛範真(45)さんと63期生の上地洋輔さんが訪れ、後輩の活躍を祝った。平良支店長は「リベンジを果たし、有終の美を飾ってくれた。少ない額ではあるが必要なものに使ってほしい。これからも頑張って」とエールを送った。

 ㈲八満自動車の謝花るみ子代表取締役社長も同日午後、同校グラウンドで金一封を手渡した。

 謝花社長は「決勝を見て感動していた。地元の子どもたちの活躍はうれしい。喜びと感動を与えてくれてありがとう」と感謝した。

 ㈲石垣エビ養殖(上地源光代表取締役)は車エビ25㌔を贈呈。上地悠利也選手の母・小百合さんの職場であることや、上地みか代表取締役が指導する石垣第二中女子バレー部に妹・鈴梨さんが所属しているつながりから、労をねぎらおうと贈呈を決意した。

 上地代表は「地元の子どもたちだけで沖縄一になるのは簡単なことじゃない。相当な努力があったと思う。勇気をもらったので二中のバレー部にもつないでいきたい」と語った。

 内間敬太郎主将は「大会が終わった中でもこうして支えてもらっている。当たり前ではないし、感謝してもしきれない」とお礼を述べ、「(お金は)大会までサポートしてくれた後輩たちの道具など大切に使わせていただく」と語った。


2020-08-09 09:27:47
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36655/

今年は、生り物の出来がいい。ことに我が家…

 今年は、生り物の出来がいい。ことに我が家のバナナは豊作。実をつけた樹が10本余。旧盆にお供えできそうな実も2本ある。朝のラジオ体操ついでに見回り収穫が重なったら困るなあとたぬきの皮算用
先日、正月からぬれ縁に出しっぱなしにしてあった凧(たこ)と材料を早朝から片付け始めたら家人の声「珍しい、台風が来るんじゃない」
本当に来た。天気予報では熱低から変わった台風が明日の未明にかけて八重山を通過するとの由
「ねれ縁のあなたの宝もの(凧)は家族には粗大ごみも同然でいつになったら片付くのかと心待ちにしていた。台風予報できれいになったのは素晴らしい。おかげで庭の眺めも改善された。サンゴの白化防止や島々の干ばつ解消、わが家の美化のためにも台風接近は大歓迎」と娘に同意を求めている
「その気持ちは分かるけど、家の中を散らかされるよりは、乱雑に見えても屋外のぬれ縁を提供した方が家族のためにはいいと思うのだが」と返したら、「それは整理整頓上手が言うこと。あなたの片づけは右から左へ、見えないように(倉庫)隠すだけなので話にならない。反省もない」とにべなし
翌朝、バナナが折れ、ほとんど廃棄したことを報告したら「近年、沖縄の近海で発生、急接近する台風は考えもんね」。(仲間清隆)


2020-08-09 09:21:57
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36654/

新型コロナ 西表で男性3人陽性 BBQ参加者、無症状


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 八重山地域新型コロナウイルス感染症対策本部は7日、新たに西表島在住の男性3人が感染したと発表した。いずれも7月27日のバーベキュー(BBQ)参加者で、西表島での感染者は計6人となった。3人は無症状。同日午後、石垣海上保安部の警備艇で石垣島に移送され、県立八重山病院に入院した。八重山保健所は、5日に家庭内感染が分かった西表在住の10代学生と竹富町職員50代男性に加え、3人の濃厚接触者を特定し、同院医師らと10日、同島でPCR検査用の検体を採取する。

 感染が確認されたのは、会社社長の40代男性(八重山管内累計24例目)、会社員の20代男性(同25例目)、職業調査中の40代男性(同26例目)。結果が判明していなかったBBQ参加者と家庭内感染関連の残り計7人は陰性だった。

 BBQには男性7、女性3の計10人が参加。この中に石垣市内のショーラウンジ舞の20代女性従業員(13例目)も含まれている。13例目の女性は西表で友人女性と会っていたことも分かった。この友人は5日、西表で検体採取の結果、陰性だった。

 保健所は、10日の検体採取を濃厚接触疑い者に限定せず、感染者と接点があった住民をリストアップし検査につなげる考え。

 同本部によると、同院の受け入れ可能病床は9床から13床に拡大。同院の入院は7日現在、新たな3人を加え計8人となった。無症状・軽症者の療養施設利用者は13人。

 同本部などによると、BBQに同席し4日感染が判明した21例目の10代男性は通信制高校に通い、感染力が高まる期間中の8月2日に八重山高校でのスクーリングに出席。濃厚接触者は教員1人と生徒数人で、生徒2人は6日に市コロナ相談外来で検体採取済み、8日ごろ結果判明する。残りについては受診を促している。使用教室については保健所がすでに消毒を終えている。

 

■竹富町 西表西部で大規模検査へ 8日に専用電話開設

 西表島で新型コロナウイルス感染者が計6人に拡大したことを受け、竹富町は7日夜、西部地区の住民を対象にPCR検査を大規模に行うと発表した。検査受け付け専用電話5回線を準備し、8日午前10時~午後4時まで事前受け付けを行う。聞き取りで検査が必要と判断された住民を対象に10日、八重山病院の協力のもと検体を採取、PCR検査につなげる。13日に結果が判明する見通し。

 西大舛髙旬町長が町役場で会見を開き、「検査は西部地区住民を対象に行う。それ以外の地域の方は心配だと思うが、落ち着いた行動をし、不要不急の外出を控えてほしい」と協力を呼び掛けた。

 同島では、石垣市在住の飲食業20代女性が参加したバーベキューに西表在住者8人が出席。7日までに4人が陽性、4人が陰性と判明し、BBQ参加者全員の検査結果が出ているが、バーベキュー参加者の家族にも感染が拡大しており、予断を許さない状況となっている。


2020-08-08 10:00:36
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36653/

イカ曳き大会が開幕 12年ぶりの新入会員にエギ贈呈


会員からエギ贈呈を受けた新入会員の浜さん(中央左)、川満さん(同右)=5日午後、石垣漁港

 伝統的な漁法でイカを釣る八重山海月会(高木健会長・会員14人)の2020年度第1回八重山海月会烏賊曳(いかひ)き大会が5日夕、石垣漁港で開幕し、計4回に渡るトーナメントが始まった。約12年ぶりに会員2人が新加入、会員から木造のエギ30本の贈呈を受けた。

 新たに加入したのは浜富士雄さん(59)=登野城=と川満拓也さん(21)=同=の2人。ともにイカ釣りが趣味といい「まだ全くわからないが、これから極めたい」(浜さん)、「木エギがどんな感じなのか勉強して、まずは1匹釣りたい」(川満さん)と抱負。

 高木会長は「会がこのまま消滅すると思っていたが、約12年ぶりの新会員」と歓迎し、「エギの種類や使うタイミングは先輩たちが教えてくれる」と激励の言葉を送った。

 海月会は1879年(明治12年)に発足したサークル。大会では手作りの木エギを使用、2人1組で船に乗り、揚げ高を競うトーナメント方式。11月まで月1回ペースで対戦する。今大会には8人が参加している。


2020-08-08 09:47:57
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36652/

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため

 新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、県は独自の緊急事態宣言を出した。那覇市松山の接待を伴う飲食店に休業も要請し、本島全域に外出自粛を求めている。石垣市と宮古島市で夜の街の感染が拡大したのを受け、6日には松山と同様の要請を行い、さらに外出自粛要請も県内全域に拡大した
これに伴い、県営バンナ公園の駐車場は1日から利用できなくなり、名蔵湾沿いの4カ所など計7カ所のロードパークも6日から使用禁止となった。でも、どうだろう
ロードパークは道路沿い、海沿いにある屋外の駐車場だ。他者との密閉空間、密集場所、密接場面のいわゆる「三密」は回避できる。感染リスクが高いとは到底思えない
地元にとっては釣りや潮干狩り、夕涼みに使用する憩いの場。気分転換もできないのではないか。息苦しい。しゃくし定規な対応ではないか
不要は「必要でないこと」「いらないこと」、不急は「急を要しないこと」「さしあたって用のないこと」(いずれも広辞苑)
例えば、おいしい八重山そばを食べに行くのはどうか。これも不要不急に当たるだろうが、感染予防対策を徹底し、三密を避ければ問題ないかと。そうでないと経済は回らない。外出自粛うんぬんは、市町村自治体に任せるべきだろう。(比嘉盛友)


2020-08-08 09:44:30
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36651/

西表で新たに2人確認 初の家庭内感染


西表島での新型コロナ感染経路

 【西表】八重山地域新型コロナウイルス感染症対策本部は6日、西表島で新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。2人は、4日に感染が判明した西表在住会社員の10代男性(八重山管内累計21例目)の家族で、弟の10代学生(同22例目)と父親で竹富町職員の50代男性(同23例目)。家庭内感染は八重山で初めて。町は7日から2人の濃厚接触者を洗い出し、県立八重山病院協力のもと週明けに濃厚接触疑い者を対象にPCR検査用の検体採取を実施する。島全域の住民に不要不急の外出を控えるよう強く求めている。

 対策本部によると、5日夜に10代男性が39度の高熱を発症、50代男性も症状がみられ、2人を疑似症扱いで石垣海上保安部の警備艇と八重山保健所の専用車を使って同院へ移送、日付が変わる前に抗原検査で陽性が判明した。2人とも同院に入院し、軽症だという。

 2人は、5日に西部で検体採取を行った21例目の濃厚接触者ら12人に含まれている。21例目は7月27日、石垣市のショーラウンジ舞の20代女性従業員(13例目)ら10人で室内バーベキュー(BBQ)をしており、女性から感染した疑いが高い。新たに陽性が確認された親子はBBQを感染源とした町内初の二次感染症例。

 検体を取った残り10人の検査結果は7日午前中までに出る。10人の結果次第で局面が大きく変わる可能性がある。

 27日のBBQには21例目の同僚ら関係者も参加しており、このうちの1人は竹富島在住の女性でPCR検査の結果、6日に陰性と分かった。

 保健所は7日から親子2人と接触した住民の調査を進め、濃厚接触者を特定する。10日以降に同院、保健所と共同で濃厚接触疑い者の検体を採取し、PCR検査につなげる。

 西大舛髙旬町長は6日夜、仮庁舎で会見し、「検体を採取するまでは不要不急の外出を控え、自宅待機をお願いしたい」と要望した。


2020-08-07 09:37:55
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36650/

新栄町こども園 園舎解体、新園整備へ


新しくなる新栄町こども園の模型(建築アトリエトレッペン提供)

 増大する保育需要などに対応するため待機児童ゼロを目指す石垣市と、公私連携幼保連携型認定こども園の協定を結んでいる大庭学園は今月末、「新栄町こども園」の建て替えに伴う解体工事を始める。年明けの2021年に着工、22年4月の供用開始を目指す。新園は新たに低年齢児クラスを新設し、定員を現在の45人から80人に拡大する。市の待機児童は4月時点で35人。待機児童ゼロへと期待がかかる。

 同園は築50年を迎え、老朽化していることから建て替えることに。公立施設では施設整備費用の国・県補助がないことから、民間との公私連携の制度を活用して再整備する。現在、基本設計の段階。今後、総事業費などを確定し、国・県・市の補助を受ける。

 既存の園舎は8月下旬から9月にかけて解体。年明けの21年に着工、22年1月以降に親子面談・入園説明会を実施したのち22年4月の供用開始を予定している。

 建設工事期間中は新川保育所を仮園舎として使用する。

 新園舎は鉄筋コンクリート3階建てで延べ床面積905平方㍍。1階が0~2歳の低年齢児、2階が3~5歳児となり、3階はロフトや倉庫として利用する。

 市子育て支援課によると、現在、0歳と1歳の保育枠が不足している。新設される低年齢児クラスの定員は0歳が9人、1、2歳がそれぞれ12人となり、保育士も15人から20人へと増員される。

 課題となる保育士確保については、同学園が運営する沖縄福祉保育専門学校や同校通信教育の卒業生をあっせんするほか、市の渡航費助成事業やマッチング事業なども活用する。

 吉濱剛園長は「遊びを通して五感を刺激し、子どもたちの発達を伸ばす。次代を担う持続可能な共生社会に生きる子どもたちを保護者、地域と連携して教育・保育を目指す」と話している。


2020-08-07 09:36:10
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36649/

竹富島 光回線、来年1月から 住民説明会に20人参加


インターネットサービス開始について説明を受ける住民ら=4日、竹富島まちなみ館

 【竹富】県が進める超高速ブロードバンド環境整備促進事業で竹富町は4日、竹富島でのインターネットサービス開始に伴う住民説明会を竹富島まちなみ館で開き、住民約20名が参加した。光ファイバーと引き込み管敷設工事は12月末に完了し、来年1月12日からサービス提供を開始する予定だ。

 町政策推進課によると、同事業はすでに西表、小浜、黒島、波照間などで整備を終えているが、竹富島では景観条例の観点から埋設工事を行う必要があり、申し込みからサービス提供開始まで時間がかかるという。古見勇樹主事は「希望者は今月中の申し込みを」と呼び掛けた。

 古見主事はさらに「住宅へ地下配管引き込み工事を行う際、自身の土地や家屋なら問題ないが、借家や借地であった場合に持ち主の許可が必要となるため、申請者自身であらかじめ許可を取ってください」と促した。

 NTT西日本沖縄支店の屋比久美香さんがプロジェクターを使いながら「申し込みからサービス提供まで2回の工事が必要。1回目は光ファイバーを引き込むための配管地中下工事、2回目は住宅等へ光ファイバーを引き込む工事」と分かりやすく説明した。

 会場内に設けられた各ブースで、光コラボ事業者の沖縄通信ネットワーク、株式会社NTTドコモはそれぞれ申し込み受け付けを開始した。


2020-08-07 09:33:31
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36648/

休業要請、先島にも適用 接待伴う飲食業対象


先島の一部業種に対する休業要請と外出自粛の県内全域拡大を発表する玉城デニー知事=5日、県庁

 【那覇】玉城デニー知事は5日、クラスター(感染者集団)が発生するなど急速に感染が拡大している石垣市美崎町と宮古島市平良西里などで接待・接触を伴う飲食店を経営する事業者に対し、7日から20日まで2週間の休業を要請すると発表した。協力事業者には協力金20万円を支払う。本島全域に求めていた外出自粛要請を県内全域に拡大した。玉城知事は「離島地域の医療提供体制を守るために何としても感染拡大を抑えないといけない」と危機感を示した。

 石垣市美崎町では「石垣島キャバクラAclub」で従業員9人、客1人の計10人、宮古島市では平良西里の「ラウンジ美月」で計15人の陽性者が確認されている。休業要請の対象は石垣市で約120事業者、宮古島市で177事業者。

 県によると、5日の対策本部会議では八重山と宮古地方の対策本部から「ほとんどの患者の感染経路が追えており、封じ込めることで感染拡大防止に努めていきたい」との報告があった。

 外出自粛要請の拡大は、島間の往来に伴う感染リスクに危機感を示す小規模離島の状況を受けて決定。緊急事態宣言期間中の15日までとしている。

 県外からの来県自粛は求めず、健康観察を行うよう呼び掛ける。本島と離島、離島と離島間の移動は必要最小限とするよう求める。

 盆休みの帰省について玉城知事は「電話やSNS、手紙などで連絡を取り、直接会うことは控えてほしい」と呼び掛けた。

 警戒レベルの判断基準は7指標のうち4指標が第4段階「感染蔓延期」に到達。現在の第3段階「感染流行期」からのレベル引き上げについて玉城知事は、感染の拡大や抑え込みを疫学的・行動学的な観点でデータを収集した上で判断することの重要性を強調。「取り得るべき手だてをとりながら、状況を注視していきたい」とした。


2020-08-06 09:36:36
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36647/

食中毒に注意を 食品衛生月間


商品陳列棚で温度管理や消費期限の適正表示などをチェックする監視員ら(右側)=5日午前、マックスバリュやいま店

 8月1日から始まった2020年度食品衛生月間キャンペーン(八重山保健所主催)に合わせた立ち入り検査が5日、石垣市内のスーパーなどで行われ、八重山保健所の食品衛生監視員と県食品衛生協会の食品衛生指導員が店頭で消費期限の表示方法や温度管理などを確認した。

 県内では昨年26件184人の食中毒が発生。八重山管内でも2件9人の患者が出ており、いずれも細菌性のカンピロバクターが原因。国吉秀樹所長は「サルモネラやカンピロバクターなど細菌性の食中毒が増えている。食品の安全管理徹底を周知したい」と述べた。

 年間を通して温暖な沖縄では時期を選ばずに食中毒が発生するが、気温と湿度が上がる4月からは特に注意が必要。発生場所では飲食店に次いで家庭が多い。

 食中毒の原因としては、鶏肉由来のカンピロバクターが最も多く、発生件数の3分の1以上を占める。

 また、熱帯地方の魚で起こる食中毒シガテラの原因菌シガトキシンの毒性は加熱してもなくならず、県内ではカンピロバクターの次にシガテラ中毒が多いことから保健所では注意を呼び掛けている。

 保健所で行われた出発式で県食品衛生協会八重山支部の赤山丈人支部長は「新型コロナの影響で家庭で調理する機会が増えている。食中毒を起こさないようPRしていきたい」と話した。

 例年行われる高校生の一日食品衛生監視員や街頭でのチラシ配布などは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から取りやめとなった。


2020-08-06 09:30:30
http://www.y-mainichi.co.jp/news/36646/

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