沖縄歴史文化研究会

琉球の歴史、文化、首里城など幅広く沖縄について学んでいます
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黄金色の稲穂たわわ 今年最初の稲刈り始まる 沖縄・伊是名島 - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 【伊是名】黄金色の稲穂がこうべを垂れた村伊是名区の水田で15日、今年最初の稲刈りが始まった。農家の西銘芳彦さんと範子さん夫妻が炎天下、コンバインで収穫し、並走するトラックに積み込んだ=写真。 芳彦さんによると昨年は約50トンの収穫量があったが、今年は40トン程度に減る見込み。
2020-06-27 17:15:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591530

32軍壕の公開、過去に「お蔵入り」 90年代「重要な戦跡」 県政交代で実現せず - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
 旧日本軍第32軍司令部壕は、1990年代に1度公開が決まったものの、県政交代を経て計画が「お蔵入り」した経緯がある。 首里城が復元された1992年、沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会が、「文化のシンボル首里城とともに、平和のシンボルとして」同壕を保存・公開するよう、県に要請した。
2020-06-27 16:30:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591670

宜野湾市が人口10万人到達! 沖縄で5つ目 喜ぶ松川市長、普天間返還に意欲 - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 沖縄県宜野湾市の松川正則市長は26日、同市の人口が10万人に達したと発表した。同市役所での記者会見で「先人の皆さま、そして関係各位のご尽力のたまもの。これからの宜野湾市の未来に幸あれと祈念したい」と述べ、米軍普天間飛行場の早期閉鎖・返還や子育てしやすいまちづくりにあらためて意欲を示した。
2020-06-27 16:05:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591678

地元に不安を与えた嘉手納基地の火災 2時間半後の第一報 立ち入り模索した県に「米軍の裁量」の壁 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
[フォローアップ] 米軍嘉手納基地内で発生した火災は、米軍の連絡が遅れ、地元に不安を与えた。地元嘉手納町への第一報は約2時間半後で国や県も対応を批判。米軍は嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)の要請に応じ、25日に基地内への立ち入りを認めた。
2020-06-27 15:45:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591643

辺野古の航空騒音5064回 測定器設置1年10カ月で 沖縄防衛局 - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 【名護】沖縄防衛局が2018年7月31日、名護市辺野古に設置した航空機騒音測定器で、18年8月から先月末までの1年10カ月間の騒音(60デシベル以上)回数が5064回だったことが26日までに分かった。騒音の最大値は18年度98・2デシベル、19年度97・4デシベル、20年度94・9デシベルだった。
2020-06-27 15:10:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591684

普段は寡黙な父も歌っていた 「サーターヤー」の建設工事 幼心に刻まれた楽しい記憶 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
[戦世生きて くらしの記録](31)糸満市出身 諸見里安次さん(上) 「ユイヤラサーリサ、ユイヤラサー」-。琉球古典音楽野村流伝統音楽協会師範の諸見里安次さん(80)=糸満市武富=は目を閉じ、幼い日の光景を思い浮かべる。沖縄戦時は5歳。
2020-06-27 15:02:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591672

「パルコはあるべき姿になっていない」「足元の商圏を固める」 上地文勝社長インタビュー - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
 -昨年6月の開業から1年を振り返って。 「8月までは予想通り順調だったが、9月から日韓情勢の悪化や香港デモによる観光客数の減少、消費増税で消費が落ち込んだ。12月に軌道に乗り始めた直後に新型コロナウイルスが直撃した。今年4月に入り、1カ月間休業するなど影響は大きかった。
2020-06-27 14:20:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591631

[解説]医療統合、着実な前進急務 北部基幹病院 問われる知事の手腕 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
 北部基幹病院の経営形態を巡り、玉城デニー知事が県立でなく公設民営とする現行の基本合意書案を推進する方針を、初めて明言した。これまで知事は「丁寧に合意形成し、県民が納得できる病院をできるだけ早く整備する」など慎重な表現にとどめ、現行案を前提に進めるかどうか曖昧だった。
2020-06-27 14:05:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591646

北部基幹病院「推進」 玉城デニー知事、合意案実現を目指す - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 県立北部病院と北部地区医師会病院を統合する「北部基幹病院」で、玉城デニー知事は26日「基本合意書案の合意に向けた取り組みを着実に進めたい」と述べた。関係する北部12市町村長が現行案に合意し、知事の判断が焦点となった2月以降、知事が現行案を推進する考えを明言するのは初めて。
2020-06-27 14:05:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591626

観光の在り方を官民で議論 収益力強化へ量から質に 桑原康二氏・日本銀行那覇支店長 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
[新型コロナ 出口戦略を聞く](25) -県経済の現状は。 「6月に入り、経済活動が徐々に再開している。あくまで新型コロナウイルスの第1波の下では、という前提付きではあるが、景気は5月から足元にかけてが底になると判断しており、今後回復に向かうことが期待できる」 -第2波も懸念される。
2020-06-27 13:29:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591632

新型コロナ、沖縄58日連続ゼロ 3人検査【6月27日】 - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 沖縄県は27日、新型コロナウイルス感染症の検査を3人に行い、新たな感染者は確認されなかったと発表した。新たな感染者は4月30日を最後に確認されず、58日間連続でゼロとなった。 県内の累計感染者は142人のまま(成田空港検疫の1人は除く)。
2020-06-27 13:10:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591875

理事長に川上氏を再任 沖縄振興開発金融公庫 - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 【東京】内閣府と財務省は26日、沖縄振興開発金融公庫の理事長に川上好久氏(66)を再任させる人事を発表した。任期は4年。発令は7月1日。 川上氏は名護市出身。県庁入庁後、総務部長などを歴任し、仲井真弘多元知事の下で副知事を務めた。
2020-06-27 12:54:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591636

サンゴ移植、国が追加申請 「辺野古」新たに3万5千群体 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
 沖縄防衛局は26日、名護市辺野古の新基地建設に伴い、サンゴ約3万5千群体を移植するための特別採捕許可申請を、新たに県に提出した。昨年に3万9千群体を申請しており、合わせると、現段階で把握されている移植対象サンゴ全約7万4千群体の申請がされたことになる。
2020-06-27 12:03:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591625

コーチ転身、戻ってきた「マッキー」 夢を失って生まれた結束 #夏は終わらせない県高校野球(1) - #夏は終わらせない県高校野球
 持病の悪化から一度は諦めた高校野球の舞台に戻ってきた球児がいる。名護3年の玉城将希さんは7月4日開幕の県夏季大会に臨む部員を支えようと今月、学生コーチとして復帰した。新型コロナウイルスの影響で甲子園出場の機会を失った仲間の思いが、退部を決めた自身の悔しさと重なり、復帰を後押しした。
2020-06-27 11:54:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591800

「戦世生きて くらしの記録」ラジオで朗読 きょう午後4時からRBCで放送 - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 RBCiラジオは27日午後4時から同5時まで、「慰霊の日特別企画 平和朗読」を放送する。沖縄タイムスで連載中の「戦世生きて くらしの記録」から、ひめゆり平和祈念資料館前館長の島袋淑子さんら5人の戦争体験の記事を朗読する。
2020-06-27 11:22:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591676

「ビッグニュースだ」戦史刻む壕、継承の軸に 県が検討委設置へ 関係者「追体験の場に」 - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
[戦後75年] 玉城デニー知事が26日、専門家らの検討委員会を設置して旧日本軍第32軍司令部壕の保存・公開を検討する方針を示したことを受け、公開を求める関係者は設置を歓迎し、「保存・公開を」と強く求めた。
2020-06-27 11:19:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591682

パルコ開業、苦戦の1年 増税・暖冬・コロナ… 「体験重視の消費」で集客強化へ - 沖縄タイムス+プラス プレミアム
 サンエー浦添西海岸パルコシティが27日で開業1年を迎える。米中貿易摩擦による中国の景気減速に加え、日韓関係の悪化で狙いとするインバウンドの取り込みが進まず、消費増税や暖冬、新型コロナウイルスで県内客の来店も落ち込む苦戦の年となった。
2020-06-27 11:10:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591630

沖縄の“雨雲”をイメージした椅子 イタリアの国際デザインアワードで金賞 - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 県立芸術大大学院デザイン専修2年の浦崎翔太さん(26)がカタブイ(局地的な雨)をイメージした椅子の作品が、国際的なデザインの審査会「エーダッシュ・デザインアワード」(本部・イタリア)の家具部門で金賞に選ばれた。同アワードは世界的に大きな審査会の一つ。
2020-06-27 11:04:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591627

「ピンチをチャンスに」ステッカーで沖縄応援 大平シール印刷が無料配布 - 沖縄タイムス+プラス ニュース
 新型コロナウイルスの影響で低迷した沖縄を元気にしたいと、大平シール印刷(浦添市勢理客、比嘉一成社長)が「ピンチをチャンスに!」「ちばりよー沖縄」などの文字がデザインされたステッカーを無料配布している。今月初旬に取引先などに配ったところ好評を得たため、一般にも広く使用を呼び掛けている。
2020-06-27 10:41:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591703

社説[観光再開]安心 安全の旅提案を - 社説
 新型コロナウイルス対策のための県をまたぐ移動自粛が全面解除され、観光客が少しずつ戻ってきた。 大打撃を受けた観光産業回復の鍵を握るのは、感染防止と需要喚起の両立という難題への対応だ。まだまだ厳しい状況は続くが、長期的な戦略と、培ったホスピタリティーで危機を乗り越えたい。
2020-06-27 09:41:00
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/591575

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