沖縄歴史文化研究会

琉球の歴史、文化、首里城など幅広く沖縄について学んでいます
琉球新報
(c)

宮古島から甲子園実現を コロナ禍に燃えるアララガマ魂 市民プロジェクト
 【宮古島】「夢の甲子園出場を!」。結成から約15年、島の球児を支援してきた宮古島甲子園プロジェクト(平良勝之会長)が、活動を活発化させている。今年は新型コロナウイルスの影響で、春夏ともに甲子園は中止になったが「コロナに負けるな」を合言葉に、悲願達成へ市民のアララガマ(不屈)魂がさらに燃えている...

2020-07-04 18:19:29
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149909.html

最新放射線治療を導入 南部徳洲会病院が県内初 1カ月の治療が1週間に
 【八重瀬】南部徳洲会病院(赤崎満院長)は最新鋭の放射線治療装置「サイバーナイフM6」を県内で初めて導入した。6月21日、同院でオープニングセレモニーが開かれた。  サイバーナイフはロボットアームを利用した放射線治療装置で、全国でも40台しか導入されておらず、最新鋭のM6は今回で18台目となる。 ...

2020-07-04 18:12:45
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149895.html

与勝と浦添商がコールド勝ち 高校野球夏季大会【7月4日】
 全国高校野球選手権の代替となる「2020県高校野球夏季大会」が4日、県内3球場で行われた。沖縄セルラースタジアム那覇とコザしんきんスタジアムでは1回戦の3試合目がそれぞれ行われ、与勝が南部商に7-0で七回コールド、浦添商が10-0で美里に六回コールド勝ちした。【琉球新報電子版】 <高校野球アル...

2020-07-04 17:37:35
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149852.html

石垣牛へのクラウド支援、1789万円集まる 全国へ感謝込めて商品出荷
 【石垣】新型コロナウイルスの影響で消費が落ち込んだ石垣牛支援のためにJAおきなわが実施したクラウドファンディングがこのほど終了し、1789万4338円の支援が寄せられた。  支援額に応じて送付される石垣牛セットの出荷式が1日、石垣市新川の担たん亭駐車場で行われ、関係者らが支援への感謝の思いを込めて商品の...

2020-07-04 17:29:57
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149864.html

【写真特集】浦添商ー美里(7月4日1回戦)


2020-07-04 17:17:55
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149863.html

避難した壕で生き埋めに 幸地賢造さん 捕らわれた日(22)<読者と刻む沖縄戦>
 西原町の幸地賢造さん(84)から体験記が届きました。家族で戦場をさまよい、糸満で米軍にとらわれます。家族を守ってくれた父への感謝を込め、初めて体験記をつづってくれました。   ◇    ◇  幸地さんは1935年10月、南風原村(現南風原町)新川で生まれ、父の賢盛さん、母のカメさん、兄、姉、2人の妹らと暮...

2020-07-04 17:06:45
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149849.html

ビオスの丘、7月4日から営業再開
 【うるま】新型コロナウイルス感染症の影響で臨時休園していた、うるま市石川の観光自然公園「ビオスの丘」が4日から再開する。  感染予防のため、来園時はマスクの着用を呼び掛けている。  園内各所にアルコール消毒液を設置し、園内遊具や体験アトラクションでは清掃を強化するなどして感染対策を講じている。  ...
2020-07-04 16:57:02
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149841.html

【写真特集】与勝ー南部商(7月4日1回戦)


2020-07-04 16:49:04
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149840.html

沖縄県内6地区の教育事務所に弁護士を配置 いじめや虐待に対応で8月にもスタート
 県教育庁県立学校教育課と沖縄弁護士会は3日、スクールロイヤー制度の協定書を交わした。学校現場でのいじめや虐待などに対応するため、専門の弁護士「スクールロイヤー」を、早ければ8月にも県内6地区の教育事務所に配置する。  深刻化するいじめや虐待、不登校などの問題に弁護士が早期から関わり、状況が深刻化...

2020-07-04 16:42:11
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149833.html

那覇市「ひやみかちウォーク」中止発表
 11月8日に開催予定の第7回那覇市健康ウォーキング大会「ひやみかちなはウォーク2020」について、同市は1日、新型コロナウイルス感染拡大防止のために中止すると発表した。同大会は那覇市や琉球新報社などでつくる実行委員会が主催する。
2020-07-04 16:34:12
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149832.html

宮古新報社長に新城氏 新会社に事業譲渡、今月1日から運営
 【宮古島】宮古島市内の経営者らが設立した新会社「株式会社宮古新報」は3日、同市の地元紙、宮古新報を買い取り、1日から運営を開始したと発表した。社長には新城竜太氏(35)=市伊良部出身=が就任した。  新会社は6月30日に前経営者の松川吉雄氏と譲渡契約を締結した。経営陣は新城社長と会長の洌鎌敏一氏...

2020-07-04 16:29:27
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149830.html

【写真特集】読谷ー那覇(7月4日1回戦)


2020-07-04 16:27:47
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149831.html

応援背に狙う頂点 沖縄水産、左右の二枚看板 古波藏と石川
 沖縄水産の二枚看板、古波藏悠悟と石川愛斗が意欲をかきたてている。甲子園の目標を失った喪失感は大きいが、学校を挙げた推戴式を開いてもらい、保護者が駆け付けた紅白戦を戦うなどしてチームは一つにまとまった。2人は昨年の春季にマウンドを多く任され準優勝に貢献しており「優勝して最高の最後の夏にする」(古...

2020-07-04 16:07:38
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149815.html

電動バイクを子どもたちに贈呈 美里工高生徒ら、障がい児サポート「オハナ」に
 【沖縄】沖縄県立美里工業高校電気科の生徒らは6月11日、沖縄市の障がい児サポートハウス「Ohana(オハナ)」(名幸啓子施設長)に幼児用電動バイク2台を贈った。昨年度卒業した生徒たちが実習で製作したもので、市内団体などへの寄贈は今回が初めて。受け取った子どもたちは電動バイクに乗り、歓声を上げた。  同校...

2020-07-04 15:53:55
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149816.html

福島・相馬の誘導標、9年漂流し中城に 出身の看護師「震災継承を」
 【中城】福島県相馬市の道路に設置されている「視線誘導標」のポールが6月8日、沖縄県中城村南浜の海岸で見つかった。2011年3月11日の東日本大震災の津波で流されたとみられる。ポールは村が引き取り、小学生などへの防災教育で活用する。6月22日に村を訪れポールに触れた相馬市出身の看護師・荒(あら)聡美さん(40...

2020-07-04 15:41:04
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149814.html

【写真特集】球陽ー名護(7月4日1回戦)


2020-07-04 15:39:09
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149802.html

石垣の鮮魚店「部活動の派遣費に」寄付 市のコロナ支援に感謝こめ
 【石垣・竹富】沖縄県石垣市の仲田鮮魚店は6月26日、児童生徒の部活動派遣費の支援に役立ててほしいと、石垣市教育委員会と竹富町教育委員会に寄付金を贈呈した。仲田吉一代表(57)と妻・まりえさん(54)が同日、市教委で石垣安志市教育長と仲田森和町教育長に目録を手渡した。新型コロナウイルスの影響で本マグロを...

2020-07-04 15:32:39
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149801.html

双子で挑む最後の夏 宮古工業・総実連合の佐久間兄弟 ライバル一転チームメートに
 中止となった全国高校野球選手権沖縄大会の代替となる2020県夏季大会が4日、いよいよ開幕する。甲子園大会の中止から気持ちを切り替え、選手らは気持ちを高ぶらせて特別な大会に挑む。  【宮古島】「勝って少しでも長く一緒にプレーしたい」。真っ黒に日焼けしたうり二つの顔がそろって照れ笑いを浮かべる。宮古島市...

2020-07-04 15:16:33
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149790.html

【写真特集】八重山商工-八重山(7月4日1回戦)


2020-07-04 15:09:50
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149789.html

仲宗根(北山)、磨いた右腕で活躍誓う「最低でも6K」 高校野球夏季大会
 中止となった全国高校野球選手権沖縄大会の代替となる2020県夏季大会が4日、いよいよ開幕する。甲子園大会の中止から気持ちを切り替え、選手らは気持ちを高ぶらせて特別な大会に挑む。  183センチ、88キロの高校生離れした体から繰り出す最速143キロの右腕は、プロ入りも視野に夏季大会での活躍を誓う。北山のエース...

2020-07-04 15:07:54
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1149788.html

Pages
© 2020 沖縄歴史文化研究会