沖縄歴史文化研究会

琉球の歴史、文化、首里城など幅広く沖縄について学んでいます
琉球新報
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オーケストラ演奏会でコロナ対策検証 音楽団体有志で活動再開を模索
 京都フィルオーケストラが13日に全国で初めて観客を迎えての定期公演を開いた。県内音楽団体も新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で公演活動を再開するための方策を試し、効果を探る検証を進めている。音楽団体有志らは10日の合唱検証をはじめ、15日には那覇市のパレット市民劇場でロビーの受付検証を、19日には...

2020-06-26 19:05:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145411.html

ヌーザランミ特攻艇秘匿壕(宮古島市)特攻艇という名の「棺おけ」を格納 米軍上陸に備え出撃訓練重ね <記者が歩く戦場の爪痕>
 足元を懐中電灯で照らすと、何かを引きずった跡が残る。戦後75年がたった今も残るその跡は、特攻艇という名の自らの「棺おけ」を日本兵たちが壕内へと秘匿、格納した跡だ。約束された死が迫り来る兵士たちの不安と恐怖、覚悟がこの運搬跡に刻まれているような気がした。  宮古島の北部、市狩俣集落にある「ヌーザラ...

2020-06-26 19:00:12
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145423.html

悩み打ち明けて コロナ禍で自殺やうつなど いのちの電話が相談呼び掛け
 自殺予防に取り組み、匿名での相談を受け付ける「沖縄いのちの電話」で、新型コロナウイルスに関連した相談が5月は99件に上り、同月の全相談数649件の約15%を占めた。4月の新型コロナ関連の相談は27件で、約3・7倍に増えた。22日に那覇市の琉球新報社を訪れた渡久山朝裕事務局長は「新型コロナが一段...

2020-06-26 18:55:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145408.html

米軍上陸2日前 通信隊入隊 安里祥徳さん 捕らわれた日(14)<読者と刻む沖縄戦>
 一中鉄血勤皇隊に続き1945年3月28日、県立一中2年生で一中通信隊が組織され、電信第36連隊に入隊します。安里祥徳さん(90)=北中城村=は実家のある中城村(現北中城村)喜舎場に戻っていました。  母カナさんや姉、妹ら家族と共に集落西にある壕に避難していました。現在の「あやかりの杜(もり)」の近くです。...

2020-06-26 18:45:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145398.html

団体初優勝に照準 兄姉に刺激、「後輩に背中見せる」 バドミントン女子 金城涼乃(沖水3年)未来つむぐ夏(3)
 バドミントン女子沖縄水産の金城涼乃主将は並々ならぬ思いで県総体に臨む。目標としていた初の全国総体、国体出場の望みはなくなった。だが「後輩につなぐ」との思いで同校女子初となる団体優勝に挑む。  女子部員14人を指導するのは、同校出身の浦添正太監督だ。2013年から女子を率い、今年は「選手層も厚く、人数も...

2020-06-26 18:35:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145394.html

沖縄振興にどうつなぐ 内閣府がOISTの課題で検討会 来年夏に最終報告書
 内閣府は24日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)学園の今後の諸課題を議論する検討会を開いた。OISTの運営や取り組みを評価する5項目について、これまでの討論会の議論や成果などを中間取りまとめとして整理し、審議した。  「沖縄の振興および自立的発展への貢献」の項目では、OISTが最高水準の研究で世...
2020-06-26 18:25:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145375.html

琉球新報印刷 社長に名城知二朗氏
 琉球新報印刷(那覇市)は25日、那覇市天久の本社で株主総会と取締役会を開き、稲福一也社長(60)が退任し、琉球新報社前執行役員論説委員長の名城知二朗氏(59)が社長(非常勤)に就いた。  他の取締役は、伊集盛純工場長(59)、宜保靖琉球新報社総務局特任局長(59)=非常勤、監査役は仲西真輝同社人事部付部長...

2020-06-26 18:15:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145363.html

【記者解説】米軍、地元との協力関係アピール? 嘉手納基地に三連協の立ち入りは許可
 嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)の要望を受け、米軍嘉手納基地を管理する第18航空団の司令官は、火災発生から3日後に地元自治体の基地内立ち入りと現場視察を受け入れた。立ち入りを認めた背景には、地元自治体との協力関係や、基地運用の透明性をアピールする狙いがありそうだ。  ただ、米軍はこれ...

2020-06-26 18:04:42
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145325.html

沖縄の名物ライブハウスが、ネット上に「移転」!? G-shelterの取り組みとは
新型コロナウイルス感染症の影響を受け、苦しい状況に立たされている音楽業界。その中でも、ライブハウスの受けている被害は甚大だ。ライブハウスは流行初期段階で政府の専門家会議から、「ウイルスのクラスターが発生する危険性の高い空間」と指摘を受け、早い段階から営業の自粛を求められてきた。 沖縄でも2月末から...

2020-06-26 18:00:00
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-1145299.html

元学徒や同窓生ら参列 ひめゆり慰霊祭 平和、命の大事さ訴え
 【糸満】慰霊の日の23日、糸満市のひめゆり平和祈念資料館にあるひめゆりの塔前で慰霊祭が開かれた。新型コロナウイルス感染防止のため例年より規模を縮小して執り行われ、元学徒3人や同窓生4人、同資料館職員らが参列した。  慰霊祭に参列したひめゆり平和祈念資料館元館長の島袋淑子さん(92)は焼香の際、こ...

2020-06-26 17:59:48
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145396.html

女帝・金与正の日本通な素顔 アニメ好きで自宅にファミコン
《(韓国の文在寅大統領は)ずうずうしくて傲慢》《(韓国政府について)おびえる犬ほどよく吠える》……、北朝鮮の金与正朝鮮労働党第一副部長(32)の暴言はエスカレートするいっぽうだという。 与正氏は、北朝鮮のトップである金正恩 朝鮮労働党委員長(36)の実妹である。 「'18年に与正氏は平昌冬...

2020-06-26 16:30:00
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-1145179.html

子育て同様「木は思う通りにいかない。だから楽しい」 県内でも少ない女性木工職人が活躍
 【八重瀬】「職人の仕事はリズムがある」。漆をぬりぬり、木をトントン。八重瀬町仲座の「木とうるし工房ぬりトン」では県内でも数少ない女性木工職人の森田敦子さん(46)が汗を流す。想思樹、イタジイ、フクギなどの県産木材を使用し、箸やスプーン、皿などを手作りしている。作品は一つ一つ木目が違い、どれも一...

2020-06-26 15:58:10
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145326.html

<透視鏡>米国防権限法案に辺野古軟弱地盤 県など働きかけが奏功 課題は東京、米メディア扱い
 名護市辺野古の新基地建設に関し、米連邦議会下院軍事委員会の即応力小委員会が軟弱地盤への懸念などを盛り込んだ国防権限法案を可決した。米議会に対する県や国政野党、市民団体などの働き掛けがうまく絡み合い、実を結んだ形だ。一方、日本政府は地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を断念した...

2020-06-26 14:14:17
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145296.html

辺野古工事「ジュゴン保護の姿勢見られず」 沖縄県が防衛局に影響評価を再要求
 沖縄県は25日、宜野湾市の米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、埋め立て予定地周辺でジュゴンのものとみられる鳴き声が確認されたことを踏まえて、工事の中止と工事の影響評価の実施などを求める行政指導文書を沖縄防衛局に送った。11日に防衛局側から県に、従来通りにジュゴンへの影響を回避・...

2020-06-26 14:07:23
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145295.html

有害性指摘のPFOSなど443ナノグラム検出、嘉手納基地周辺の大工廻川で目標値の約9倍
 発がん性などのリスクが指摘されるPFOSなどの有機フッ素化合物(PFAS)について県企業局は24日、米空軍嘉手納基地周辺河川などでの2020年度調査結果を公表した。  PFOSとPFOAの合計値は大工廻川で最大1リットル当たり443ナノグラム、平均220ナノグラムで、厚生労働省が定める水道水中の暫定目標値1リットル当たり50...
2020-06-26 13:58:43
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145292.html

米軍基地の縮小、年度内に提言 県設置の万国津梁会議 イージス停止も根拠に
 県が有識者の意見を政策に反映させるために設置した「米軍基地問題に関する万国津梁(しんりょう)会議」(柳沢協二委員長)は25日、県庁で2020年度第1回会合を開いた。日本大学の鎌尾彰司准教授(地盤工学)が招かれ、技術的な観点から名護市辺野古の新基地建設工事の不合理さを説明。地盤改良船も届かないほどの深さ...

2020-06-26 13:55:35
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145290.html

【識者解説】沖縄が本土基地の「収納先」に F4ファントム嘉手納移駐 川名晋史・東工大准教授
 沖縄が日本復帰へと向かう1970年前後は、在日米軍基地の再編協議が進んだ時期でもあった。本土の基地問題の解消は沖縄の基地機能強化につながることになる。その背景などについて、近著で本土の米軍基地撤退について分析した東京工業大の川名晋史准教授(国際政治学)に聞いた。  ―当時、日本本土で米軍の整理縮小が...

2020-06-26 13:40:33
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145287.html

日本政府、繰り返す「米基地引き留め」 F4ファントム嘉手納移駐 沖縄負担削減の好機失う
 在日米軍の整理縮小による部隊撤退が浮上する都度、日本政府が抑止力低下を懸念し引き留めようとする場面はこれまでも当事者の証言や公文書で明らかにされてきた。日本本土で米軍の整理縮小に関する検討が進んだ1970年前後の時期もまさにそうだった。本土から撤退する航空部隊の一部は沖縄へ移駐し、ベトナムからの海...

2020-06-26 13:27:41
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145286.html

玉城知事、沖縄戦の教訓は「命どぅ宝」 戦争体験に言葉少なかった母語る
 沖縄県の玉城デニー知事は26日の定例会見で、記者から6月23日の「慰霊の日」の平和宣言内で言及した「沖縄戦の教訓」について尋ねられ、「一言で言うと、『命どぅ宝』(命こそ宝)だ」と答えた。玉城知事は続く記者の質問に答える形で、伊江島出身の生みの母の戦争体験や戦後の苦しみについても語った。  玉城知事は...

2020-06-26 13:02:49
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145268.html

沖縄、感染ゼロ57日連続 8人をコロナ検査【6月26日】
 沖縄県は26日、新型コロナウイルス検査の結果、新たな感染者は確認されなかったと発表した。8人にPCR検査をした。  新規感染者がゼロになったは5月1日以降で57日連続。県関係者の累積患者数は143人でとどまっている。【琉球新報電子版】 コロナ最新情報・家庭での対策は?

2020-06-26 12:37:10
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1145255.html

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