沖縄歴史文化研究会

琉球の歴史、文化、首里城など幅広く沖縄について学んでいます
琉球新報
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沖縄「平和のドア」求めた75年 慰霊から発信「戦争死」と向き合い 
 沖縄戦から75年。新型コロナウイルスの感染防止のため、沖縄県は今年の沖縄全戦没者追悼式の会場を国立沖縄戦没者墓苑に変更する方針を当初示し、のちに従来の平和祈念公園の式典広場に戻した。沖縄全戦没者追悼式は1952年8月19日に1回目が執り行われ、その目的は慰霊から平和発信へと広がっていった。戦後、人々は沖...

2020-06-23 17:54:59
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143479.html

高校野球、夏の沖縄県大会組み合わせ決まる 春季4強がシード
 中止となった第102回全国高校野球選手権沖縄大会の代替大会となる2020県高校野球夏季大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が23日午後、沖縄市の県立総合教育センターであり、1回戦の対戦カードが決まった。64校から59チームが参加する。7月4日に開幕し、決勝は8月2日午後1時からタピックスタジアム名護で行う予定。...

2020-06-23 17:14:20
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143495.html

沖縄戦75年、不発弾なお1920トン 平和の礎は25年「命どぅ宝」発信
 1945年6月に第32軍の組織的戦闘が終結してから75年となる「慰霊の日」を迎えた。戦後75年がたっても沖縄には全国の米軍専用施設約70・3%が集中する。戦争中、沖縄に投下された爆弾は今も不発弾として地中に眠る。一方、戦没者を刻む「平和の礎」は完成から25年がたち、沖縄の平和精神を体現する場として定着した。新...

2020-06-23 15:15:04
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143425.html

ランチサポート再開 沖縄全県へ支援拡大 子どもたちや生活困窮者へ
 琉球新報社(那覇市、玻名城泰山社長)とNexSeed沖縄校(北谷町、富田杏理校長)、日本郵便沖縄支社(那覇市、比嘉明男支社長)は22日、児童・生徒への昼食支援「おきなわこども未来ランチサポート」を再開した。子どもたちだけでなく生活困窮者への支援も含め継続的に取り組んでいく。日本郵便の物流ノウハウを活用し...

2020-06-23 15:11:29
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143437.html

「思いやり持ち、わかり合えば平和に」特別誌面に「平和のうた」掲載、北角さん③
 平和への願いや反戦の思いは、若い世代に引き継がれている。沖縄戦体験者の思いを受け止め、過去の沖縄全戦没者追悼式で自作の詩を力強く朗読した若者がいる。皆が笑い合える社会を望む気持ちを、詩に込めた児童がいる。沖縄戦から75年がたった。明るい将来を願う3人に話を聞いた。  琉球新報1面で掲載している、日...

2020-06-23 15:03:31
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143436.html

「歴史を学べば周りにも伝わる」2018年に平和の詩朗読、相良さん②
 平和への願いや反戦の思いは、若い世代に引き継がれている。沖縄戦体験者の思いを受け止め、過去の沖縄全戦没者追悼式で自作の詩を力強く朗読した若者がいる。皆が笑い合える社会を望む気持ちを、詩に込めた児童がいる。沖縄戦から75年がたった。明るい将来を願う3人に話を聞いた。  「ひいおばあちゃんから沖縄戦の...

2020-06-23 15:01:06
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143433.html

偶然が重なった命 100cmの視界から―あまはいくまはい―(75)
子どもたちが、笑ったり、歌ったりしているのを見かけると、私はなぜか涙があふれてきます。わが子の参観日には、私一人だけ泣いてしまうのです。そんな自分を、自分でも不思議に思っていたのですが、自分の中に「戦争の傷」があると気が付きました。 私の父は、昭和19年(1944年)、戦争前の阿嘉島で生まれました。...

2020-06-23 15:00:00
https://ryukyushimpo.jp/style/article/entry-1143370.html

家荒れ果て、苦しい生活 大城強さん 捕らわれた日(11)<読者と刻む沖縄戦>
 兄と共に恩納岳を下りた大城強さん(82)=読谷村=は家族と共に石川収容地区で暮らします。食料には苦労しました。  「屋嘉収容所にいた捕虜を乗せた米軍のトラックが石川を通る時、捕虜がお菓子を投げるんです。子どもはそれを拾っていました」と大城さんは語ります。  1945年秋以降、恩納集落の住民は故郷に戻り...

2020-06-23 14:58:19
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143426.html

「寄り添う」大切さ、強く感じる 戦後70年に平和の詩朗読、知念さん①
 平和への願いや反戦の思いは、若い世代に引き継がれている。沖縄戦体験者の思いを受け止め、過去の沖縄全戦没者追悼式で自作の詩を力強く朗読した若者がいる。皆が笑い合える社会を望む気持ちを、詩に込めた児童がいる。沖縄戦から75年がたった。明るい将来を願う3人に話を聞いた。  戦後70年の沖縄戦没者追悼式で平...

2020-06-23 14:57:44
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143427.html

ひめゆり学徒と犠牲、大田さん一家の慰霊祭 親族が初参加 糸満・赤心之塔
 【糸満】1945年6月19日、摩文仁村(現沖縄県糸満市)の伊原第三外科壕に米軍のガス弾が投げ込まれ、ひめゆり学徒らと共に犠牲となった大田さん一家をしのぶ慰霊祭が75年後の19日、糸満市伊原の「赤心(せきしん)之塔」で開かれた。  「赤心之塔」はひめゆり祈念資料館の手前左側にある小さな慰霊塔。裏には故・大田...

2020-06-23 14:52:02
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143422.html

沖縄県物産公社 3期連続で黒字 新取締役に比嘉徹氏
 県物産公社(那覇市、湧川盛順社長)は22日、沖縄産業支援センターで定時株主総会を開き、新たな取締役に同社執行役員の比嘉徹氏(59)が就任する同日付の役員人事を承認した。非常勤取締役に沖縄振興開発金融公庫融資第一部長の新崎康氏(59)、県商工労働部産業振興統括監の松永享氏(55)が就いた。  20...

2020-06-23 14:43:38
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143419.html

琉球朝日放送 賀数朝夫氏が常務に
 琉球朝日放送(QAB、上原直樹社長)は22日、株主総会と取締役会で役員人事を承認し、取締役総務局長の賀数朝夫氏(60)が常務に昇任した。上原社長らは再任された。  賀数氏は2019年6月から琉球トラスト社長も務めている。

2020-06-23 14:39:56
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143418.html

伊江村民収容地跡(名護市)戦後続いた飢えとの闘い 村民4200人が帰郷待つ<記者が歩く戦場の爪痕>
 伊江村民収容地跡記念碑は、名護市久志の久志浄水場の北側に建っている。一帯は1945年9月から47年3月にかけて、米軍が指定した伊江村民向けの収容地だった。5歳で収容地暮らしを経験した山城利正さん(80)=名護市宮里=の案内で跡地を歩いた。  45年4月16日、米軍は伊江島に上陸し、5日後の21日には伊江島を占領し...

2020-06-23 14:39:06
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143414.html

「新しい発見、子どもたちに伝えたい」学徒の名簿を独自で収集し公開 大城さん
 沖縄県那覇市内の中学校で教員をしていた大城邦夫さんは、沖縄戦に動員された学徒の名簿を独自で収集し、公開してきた。身近に戦争体験者がいたことが沖縄戦に関心を持つきっかけになった。戦後75年、沖縄戦をどう伝えていけばいいのか、模索を続ける。  父親はやんばる、母親は九州への疎開を経験した。両親から戦...

2020-06-23 14:10:25
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143413.html

沖縄「慰霊の日」非戦の誓いを世界に 玉城知事「コロナで分断の世界、違い認め協力を」
 沖縄県は23日、沖縄戦から75年目の節目となる「慰霊の日」を迎え、最後の激戦地となった糸満市摩文仁の平和祈念公園で県と県議会主催の「沖縄全戦没者追悼式」が開かれた。玉城デニー知事は「平和宣言」で「私たちは戦争を風化させないための道のりを真摯に探り、我が国が非核平和国家としての矜持(きょうじ)を持ち、...

2020-06-23 13:47:15
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143411.html

沖縄バスケ界に〝プロの裏方〟 教師の傍らラジオ解説をする金城さん 旧bjリーグの審判経験
 沖縄のバスケットボール界で“プロの裏方”と称される縁の下の力持ちがいる。Bリーグ琉球ゴールデンキングスのホーム戦のラジオ解説を務める金城寿さん(47)=北谷町=だ。小学校教員を務める傍ら、旧bjリーグで公式審判として笛を吹いた経歴があり、分かりやすい戦術解説が新たなファン層の拡大につながっている。「バ...

2020-06-23 13:37:20
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143410.html

琉球通運 新社長に喜納秀智氏 嘉数欽哉氏は専務に
 琉球通運は22日、喜納秀智常務(社長代行)(61)が社長に昇格する役員人事を発表した。新垣直人会長兼社長(55)は社長の兼務を解き、代表権は喜納社長と新垣会長の2人が持つ。27日の株主総会で正式決定する。  執行役員の嘉数欽哉氏(50)が専務となり、琉球陸送社長の上地健氏(50)と琉球通運取締役の新城敏之氏...

2020-06-23 13:25:42
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143409.html

コンベンションビューロー純益26%減 台北・韓国事業所の閉鎖で 19年度決算
 沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB、下地芳郎会長)は15日の定時評議員会で、2019年度決算を承認した。売上高に当たる経常収益は前年度比1%減の33億7273万円だった。税引き後の当期純利益は同26%減の492万円となった。  戦略的MICE誘致促進事業やクルーズ船プロモーション事業など、県から受託する事業の予...
2020-06-23 13:08:17
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143403.html

返済肩代わり「代位弁済」16.7%増加 19年度、業者間の競争激化で 県信用保証協会
 県信用保証協会(町田優会長)は22日、2019年度の決算を発表した。保証料収入や求償権回収金が増えたことなどから経常収入は前年度比2・4%増の19億6950万円、純利益に当たる当期収支差額は同29・6%増の5177万円となった。経営に行き詰まった企業の借入金返済を肩代わりする「代位弁済」は前年比16・7%増の245件、金...

2020-06-23 13:00:35
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143401.html

肉、乳用牛の飼養戸数が最低 悪臭対策に追われ離農も 19年末
 沖縄県は2019年12月末の家畜・家きん飼養状況調査の結果を発表した。飼養戸数は減少傾向にあるものの、経営の大規模化により飼養頭・羽数は多くの畜種で増加か、横ばいとなっている。肉用牛、ブロイラー、乳用牛の飼養戸数は年々減少しており、過去最低を記録した。高齢化による離農や、宅地化が進む中で畜ふん処理な...

2020-06-23 12:51:05
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1143374.html

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