沖縄歴史文化研究会

琉球の歴史、文化、首里城など幅広く沖縄について学んでいます
琉球新報
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夏至の空に天体ショー 部分日食に歓声 沖縄では三日月のように
 21日午後4時ごろから始まった日食は、沖縄地方では午後5時10分すぎにピークを迎えた。夏至と日食が重なる太陽系のドラマを多くの人が見入った。  那覇市周辺では、観測機器で見ると太陽が三日月のように。肉眼では形を確認できないものの、夏の日差しが薄日のように街を照らした。  石垣市では、県立石垣青少年の家...

2020-06-21 18:09:24
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142572.html

米軍襲撃で家族離散 大城強さん 捕らわれた日(9)〈読者と刻む沖縄戦〉
 大城強さん(82)=読谷村=ら一家10人が恩納岳での避難生活を続けている間、山中で日本兵と遭遇することがありました。「敗残兵のような状態だった」といいます。  住民の食事の場に日本兵が現れ、食料を求めることもありました。軍服から着物に着替えて避難民を装い、住民に混じって集落内で食料を探す兵士もいまし...

2020-06-21 17:00:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142526.html

夏至の空に部分日食、三日月のような太陽 沖縄で観測
 21日午後4時ごろ、太陽が月に隠れる「部分日食」が始まった。沖縄本島や石垣市などでは、欠けた太陽が観測できる。午後5時すぎにはピークを迎え、太陽が三日月のように。那覇市内では、肉眼で形を確認できないが、真夏の日差しが薄日をさしたようになっている。  今回の日食は、沖縄地方では天候次第で最大8割が欠け...

2020-06-21 16:28:53
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142532.html

与那城監視哨跡(うるま市)10代の監視員、24時間体制 10・10空襲の弾痕残る<記者が歩く戦場の爪痕>
 うるま市屋慶名の与那城郵便局から小道に入ると、うっそうと生い茂った丘が見えてくる。地元では通称「イシマシムイの丘」と呼ばれている。入り口に掲げられる「与那城監視哨跡(しょうあと)」の看板。「到着まで80メートル」の文字。舗装されていない急な上り坂を先へ進み、目的地に向かう。  丘を登り切った所に、...

2020-06-21 16:00:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142507.html

【ブラジル】ライブ放送で情報発信 うりずん会が県人会活動
 新型コロナウイルス感染拡大によるサンパウロ市の隔離政策が3月下旬に始まり2カ月以上が過ぎた。県系人の活動は、沖縄県人会館の行事が開けなくなるなど影響が出ている。そんな中で、インターネットが活用されている。  沖縄への帰国留学生や研修生で構成する、うりずん会(照屋美雪会長)は5月に創立25周年の祝典を...

2020-06-21 15:53:01
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142508.html

【ボリビア】「バレー 楽しさ知った」 教え子ら中心選手に 松尾、名嘉さん指導
 派遣教員として沖縄県からボリビアのオキナワ移住地に赴任した松尾剛教諭(2006年着任、08年帰任)と名嘉和也教諭(08着任、10年帰任)が指導した生徒らが現在、バレーボールの中心選手として活躍している。  オキナワ第一移住地のオキナワ第一日ボ学校の中学生だった生徒らは、2人の教員からバレーボールの指導を受...

2020-06-21 15:50:28
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142509.html

尖閣の字名変更「行政事務の効率化目指すため」 石垣市長、従来通りの見解 
 【石垣】石垣市が市議会に上程した尖閣諸島の字名を「登野城」から「登野城尖閣」に変更する議案を巡り、中山義隆市長は18日の市議会6月定例会一般質問で、字名変更について「行政事務の効率化、改善を目指すため」と従来通りの見解を示した。内原英聡氏への答弁。  内原氏は、2017年に開かれた市幹部で構成する字名...

2020-06-21 15:30:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142503.html

『東大連続講義 歴史学の思考法』 知と思考の枠組み新たに
 歴史は暗記ものと言われる。歴史事象を多く記憶する者が「歴史家」と一般では認められる。本書はこうした認識を一変させる「歴史学的なものの見方・考え方」を知るための入門書である。もとは東大生に向けた各研究者のオムニバス講義のテキストで、「大学で学ぶ、最初で最後の歴史学」とうたっている。専門以外の学生...

2020-06-21 15:13:27
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142315.html

『人の逝き方を考える』 尊厳ある「生」を生きる
 スーパームーン。4月の満月は殊に大きく澄んでいた。地上ではコロナウイルスが暴れ回っていた。天と地、そこには対照的な風景が描かれていた。時を同じくして、恩師、源河圭一郎先生の著書を手にした。  「人の逝き方」。そこには、猛威をふるい、多くの悲劇を演出した沖縄の「結核」の歴史と医療の闘いの時と場が描...

2020-06-21 15:09:33
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142318.html

ベストセラーランキング(2020/6/21)
■球陽堂書房サンエー那覇メインプレイス店 (1)宮部みゆき著「きたきた捕物帖」(PHP研究所・1760円) (2)坂本綾子著、泉美智子監修「今さら聞けないお金の超基本 ビジュアル版」(朝日新聞出版・1320円) (3)武田友紀著「「繊細さん」の本」(飛鳥新社・1324円) (4)ブレイディみかこ著「ぼくはイエローでホワ...
2020-06-21 15:05:28
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142504.html

自民で出てきた「辺野古見直し」論の内実 中谷氏に続き長島氏 沖縄負担増の懸念も
 防衛省が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を停止したことに関連し、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設も断念すべきだとの声が上がっている。国政野党だけでなく、与党の自民党内からも膨大な費用と期間を要する移設計画の見直しを求める意見が出始めた。ただ、いずれも防...

2020-06-21 15:03:11
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142410.html

政府文書なのに…「サンゴ生残率20%」水産省の見解ではない 衆院委で答弁
 【東京】名護市辺野古の新基地建設に伴うサンゴ移植に関連し、水産庁が昨年まとめた「改訂 有性生殖によるサンゴ増殖の手引き」が、識者の見解としてサンゴの植え込み4年後の生残率を「20%以下」としていることについて、水産庁は18日、「水産庁の見解ではない」と説明した。18日の衆院沖縄北方特別委員会で川内博史...

2020-06-21 14:54:16
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142418.html

<新型コロナOISTによる洞察>8 沖縄の新たな未来 ハイテク発展へ学術機関と連携を
 新型コロナウイルス感染症(COVID19)の蔓延と今後も起こり得る感染者の急増を、世界は固唾を呑んで見守っています。  このウイルスは人々の健康にとって破壊的なものであると同時に、世界経済をも危機に陥らせています。多くの国が前例のない不況に見舞われ、大変悲しいことに解雇や失業につながっています。米国で...

2020-06-21 14:45:03
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142416.html

県産品の消費活発化、交通機関に補助…沖縄県が第4次補正予算提案へ
 県は、新型コロナウイルスの経済対策として、県産農林水産物や草花などを学校給食や公共施設に活用させる消費喚起策をはじめ、本島や離島と本土間の航空貨物便への定額補助、公共交通機関に慰労金支出などを実施する。農業や畜産、園芸、タクシーの各業界団体の要望を受け支援策をまとめた。30日開催予定の県議会6月定...

2020-06-21 14:39:21
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142448.html

菓子、もとぶ牛など格安で サイトで県産品クリアランス
 県産業振興公社(末吉康敏理事長)は20日から、県産品の販売促進を支援するECサイト「結ま~るプロジェクト」でクリアランスセールを実施する。菓子やもとぶ牛、もろみ酢などを格安で販売する。30日まで。  同サイトは新型コロナウイルスの影響による観光施設の休業などで土産品が販売不振となり、メーカーが大量に在...

2020-06-21 14:35:55
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142434.html

「ずゐせんの塔」前で朗読演奏会 箏や三線で哀悼込め
 糸満市米須の「ずゐせんの塔」で20日、生田流筝曲「響の会」(山内貴祐代表)の有志らが朗読演奏会「終戦75年目の『ずゐせん』への思い」を開いた。従軍看護要員として配属された瑞泉学徒隊(旧県立首里高等女学校)に哀悼の意を込め、戦争の悲しさや平和の願いを朗読や演奏で伝えた。  新型コロナウイルスの影響で関...

2020-06-21 14:30:26
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142394.html

平和の礎「6・23」前に不戦誓う 慰霊の家族ら混雑避け
 23日の「慰霊の日」を前にした20日、糸満市摩文仁の県平和祈念公園には、混雑を避け、週末を利用して慰霊に訪れた家族連れなどの姿が見られた。強い日差しの下、日傘や帽子にマスク姿で、親族の名前が刻まれた平和の礎に静かに手を合わせていた。新型コロナ感染防止のため、学校での平和学習が縮小され、個人で県平和...

2020-06-21 14:23:51
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142391.html

学校、心のケアに苦心 再開1カ月「息切れ」の心配と「最悪だった休校時期」
 新型コロナウイルス感染拡大に伴う臨時休校が解かれ、学校が再開してから21日で1カ月が経過する。  再開直後は分散登校が行われていたが、現在は通常授業に戻り、部活動も解禁された。学校が活気を取り戻しつつある半面、長期休校は児童生徒のストレスになっていたとみられ、欠席者増などの兆候が見え始めている。学...

2020-06-21 14:20:24
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142393.html

島田知事「この子たちは守る」父に伝えていた 沖縄戦前に家事係の姉妹
 【国頭】沖縄戦当時、最後の官選知事だった島田叡(あきら)知事を語り継ぐ島田叡氏事跡顕彰期成会の嘉数昇明会長らが16日、知事官舎で家事係を務めた崎浜千代さん(94)=旧姓・知花、国頭村=を訪ね、妹の新島ユキさん(84)ら親族と一緒に面会した。新島さんらによると、前任の泉守紀知事の時から官舎で家事係をし...

2020-06-21 14:13:07
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142322.html

ホットドッグ50個「市職員の皆さんに」 沖縄市のソーセージ店、豚熱やコロナ対応に感謝
 【沖縄】沖縄市中央にある自家製ハムとソーセージの専門店「TESIO(テシオ)」の嶺井大地代表は19日、今年1月に市内で発生した豚熱(CSF)や新型コロナウイルス感染症の対応に従事した市職員をねぎらおうと、ホットドッグ50個を贈った。同日、市役所で贈呈式が開かれ、桑江朝千夫市長に手渡した。  テシ...

2020-06-21 13:55:38
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1142493.html

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