沖縄歴史文化研究会

琉球の歴史、文化、首里城など幅広く沖縄について学んでいます
琉球新報
(c)

県議ってどんな仕事をするの?現職県議の実績は?
 6月7日投開票の県議選。そもそも県議会議員ってどんな仕事をしているの?よくテレビで見かける国会議員や知事とも違う、市町村の議員とも違う・・・ そんな、県議会議員の仕事、現職の沖縄県議会議員の実績の一部をまとめました。 県民の代表  沖縄県議会の議員定数は48人。県民の代表として選ばれると、県庁や県警など...

2020-05-31 18:07:57
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131175.html

野菜「1日1回以上食べる」半数 栄養偏る沖縄の高校生 困窮世帯に虫歯多く
 29日に公表された沖縄子ども調査の「高校生調査報告書」によると、困窮世帯では野菜を「1日1回以上食べる」と答えた生徒が42・1%にとどまっていた。非困窮でも52・6%で東京都(2016年)の88・4%の半分近くで、県内の全体的な栄養の偏りが表れた。分析した沖縄大学健康栄養学部の我那覇ゆりか講師...

2020-05-31 16:00:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1130665.html

『沖縄の看護―琉球政府の看護制度を紐解く―』 次代につなぐ看護の歩み
これまで、本書のように沖縄の看護の変遷を体系的に著した歴史書があっただろうか。これほど綿密な調査と膨大な資料に裏打ちされた「沖縄の看護史」を他に知らない。「先人達が切り拓いた沖縄の看護のあゆみとその背景にある史実の埋没を懸念し、総集編的な記録を残したい」。そこには「次世代のために」という著者の思...

2020-05-31 15:58:17
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1130946.html

タカマーミやターイユ飼育 名護市の座間味さん沖縄の在来生物つなぐ 無料配布も実施へ
 【名護】在来のメダカ(方言名・タカマーミ)やフナ(ターイユ)、クワガタムシやカブトムシなどが、なかなか見られなくなる中、名護市屋我の座間味眞さん(70)は、このような淡水魚や昆虫を、長年趣味で累代飼育し繁殖させている。魚類ではメダカやフナの他、トウギョ(トーイユ)や田ウナギ(トーナージャ)、ド...

2020-05-31 15:54:37
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131146.html

『ひたすら病める人びとのために(上・下)』 時代ごと、医療の「今」提示
 世界中で新型コロナが猛威を振るう中、下巻が出版された。著書が奮闘する姿は、医療現場にいる医師の辛苦と重なり合う。難解な医学用語の解説も、丁寧に優しく語り掛けるような文体は理解しやすい。獣医である父親の影響を受け日本大学の獣医学部に入学するが、新宿の図書館で「シュヴァイツァー著作集」と出会い、医...

2020-05-31 15:47:24
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1130952.html

ベストセラーランキング(2021/5/31)
■リウボウブックセンターリブロ (1)諏内えみ著『「育ちがいい人」だけが知っていること』(ダイヤモンド社・1540円) (2)ブレイディみかこ著「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(新潮社・1485円) (3)堀江貴文著「スマホ人生戦略」(学研プラス・1540円) (4)立花隆著「知の旅は終わらない」(文藝...
2020-05-31 15:41:21
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131144.html

ボリビアのオキナワ移住地看板が観光名所に うるま市出身の伊波さんお手製
 ボリビアのオキナワ移住地には第1、第2、第3と三つの移住地があり、第2と第3の移住地に目印となる新たな看板ができた。  第1の移住地に向かう「めんそーれオキナワ」と書かれた大きな看板は有名だ。第2と第3の移住地の看板製作を手がけたのは、うるま市出身の伊波さと子教諭(37)だ。日本や沖縄から来訪した観光客ら...

2020-05-31 15:38:40
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131120.html

【島人の目】多様性とカオス
 イタリア政府は、欧州の新型コロナ対策では最も長く、最も厳しいロックダウンを、6月3日に全面解除すると発表した。人々の動きが自由になり店やレストランや工場やオフィスなど、ビジネスの全てが解禁される。EU域内からの外国人の入国も許可される。ただし新型コロナウイルスの感染拡大が再確認されれば、即座にロッ...
2020-05-31 15:35:33
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131119.html

新基地工事で赤土対策が未設置 辺野古の海に濁り拡散、県条例違反の指摘も
 米軍普天間飛行場移設に向けた名護市辺野古の新基地建設は軟弱地盤の存在で工事の長期化が予想される中、さらに新型コロナウイルスの感染拡大に伴う工事停止の影響が出てきている。関係者によると、既に完成しているはずの赤土対策のための設備が設置されていない。新基地建設に反対する市民からは濁りが拡散すること...

2020-05-31 15:05:58
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131134.html

大学無償化「知らない」79% 「PC持てない」37% 県高校生調査報告
 29日に公表された沖縄子ども調査の「高校生調査報告書」で、親の経済格差が子どもの健康格差や進路に直結している実態が浮かび上がった。制服代や通学費など高校生にかかる経済的な負担がかさむ中、学習に必要な電子辞書などの物品も持てない生徒が多数いることが分かった。  世帯所得で区分した困窮世帯では何らか...

2020-05-31 15:00:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1130664.html

急成長でS級昇格 競輪の伊藤颯馬 抜群のスプリント力が武器
 実力に応じて厳しい格付けがあるプロ競輪の世界で、デビュー10カ月の伊藤颯馬(21)=北中城高出=が一足飛びに階級を駆け上がっている。今春には破竹の9連勝を挙げ、特別ルールにより今月17日付けで上級クラスのS級に昇級した。「もともとスプリント力はある方。レースを重ねるごとに力を出せるようになって...

2020-05-31 13:43:56
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131121.html

首里城焼失から7カ月 工事見学で仮設デッキ整備へ
 2019年10月31日に首里城が焼失してから31日で7カ月を迎えた。首里城公園は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、4月19日から臨時休園していたが6月1日から有料区域などを除いて再開する。  御庭(うなー)などを含め、有料区域は現時点で公開再開の期日は未定となっているが、復元工事の様子を安全性を確保しなが...

2020-05-31 12:17:05
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131017.html

宮里専務が退任へ オリオン 吹田氏が取締役に
 オリオンビール(早瀬京鋳社長)は、専務執行役員CMO(最高マーケティング責任者)の吹田龍平太氏(53)を新たに取締役に起用する役員人事を固めた。代表取締役専務執行役員の宮里政一氏(63)は退任し、取締役副会長の與那嶺清氏(64)は非常勤となる。  6月上旬の取締役会で内定し、同月後半に予定している株主総会...

2020-05-31 12:08:27
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131074.html

座席に間隔、料理も小皿提供 披露宴会場でホテルがコロナ対策
 沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハは28日、披露宴や講演会などで利用されるバンケットホールで、新型コロナウイルスの感染拡大予防策を取った場合の会場設営を、関係者に披露した。外出やイベント開催の自粛などが緩和されてくることを想定し、祝宴・会合開催の安全対策の事例を示した。  結婚披露宴を想定した378...

2020-05-31 12:05:25
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131072.html

首里城焼失 県対応で評価分かれる<争点を洗う⑥>
 昨年10月31日に起きた首里城の焼失は県民に大きな衝撃と悲しみを与えた。火災から7カ月が過ぎ、全焼した正殿のがれき撤去は終了し、首里城公園内の様子も様変わりした。貴重な観光資源が失われた周辺の土産物店や飲食店には閑古鳥が鳴き、経済損失も大きい。早期の再建を求める声が上がっている。  政府の首里城再建...

2020-05-31 12:00:17
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131047.html

農林水産5団体が「停滞する物流で支援を」 航空減便で県へ要請
 JA沖縄中央会、JAおきなわ、県花卉(かき)園芸農業協同組合、沖縄協同青果、県漁連の5団体は29日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う農水産物の輸送支援を県に要請した。  航空減便に伴う物流停滞の影響を受ける中で、県内農水産物を輸送するため航空会社が臨時貨物便を運航して対応しているが、通常よりも輸送...

2020-05-31 11:31:43
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131075.html

県出身の作家東峰夫さんが新作 雑誌「民主文学」に連載小説
 沖縄県出身の芥川賞作家、東峰夫(ひがしみねお)さん(82)が新作中篇小説「父母に捧げる散文詩」を雑誌「民主主義文学」(日本民主主義文学会発行)で7月号から3号にわたって連載する。新作の発表は同雑誌に発表した「ダチョウは駝鳥!? 九段論法による神の存在証明」以来、2年ぶり。  同文学会によると、同作は...

2020-05-31 11:23:55
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131026.html

「離れていても元気を与えられる」母の日に動画でサプライズ
 国内外に散らばった県関係のクリエイターら7人が10日の「母の日」に合わせ、垣花マリアさん(27)=北谷町出身=の母親に向けたサプライズの動画を制作した。テレワークを活用して楽曲と映像を共同で制作し、12日に動画サイト上で公開した。新型コロナウイルスの感染拡大防止で自粛生活期間中だったが、メンバーらは「...

2020-05-31 11:19:00
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1130943.html

心が和む~ カピバラに三つ子誕生 沖縄市・東南植物楽園
 【沖縄】沖縄市の東南植物楽園(宮里高明園長)で24日早朝、カピバラの赤ちゃんが3頭生まれた。同園でカピバラの赤ちゃんが誕生するのは3年ぶり。3頭は雌雄、体重などは未確認だが、かわいらしいしぐさで来園者やスタッフの心を和ませている。  3頭は父ひかる、母アポロ(ともに4歳)の間に誕生した。アポロは昨年12...

2020-05-31 11:16:42
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1130939.html

米軍属が女性を殴打 飲食店で口論、面識はなく
 沖縄署は30日、沖縄市上地の飲食店で口論になり、客の無職女性(20)の顔を平手で殴ったとして米海兵隊軍属(41)を暴行の容疑で現行犯逮捕した。容疑者は「覚えていない」と容疑を否認している。同署は暴行に至った経緯などを詳しく調べる。  逮捕容疑は30日午後1時50分ごろ、沖縄市上地の飲食店で無職女性(20)の...

2020-05-31 11:09:57
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1131020.html

Pages
© 2020 沖縄歴史文化研究会